スタッフブログ
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スタッフの家づくり日誌

2018年5月

何歳になっても、孫は孫。

金生町の家【孫と暮らすばあちゃんの家】

GWの3、4、5、6と四日間。

モデルハウスと合わせて公開させて頂きます。

 

私めの実家になる事はすでにご承知のお客様も多いかと思います。

基本的には、建築家の三浦先生とスタッフにお任せしておりましたが、

祖母や父母に素直になれない私は、

ところどころ、間取りなどで孝行したつもりです。

 

今時は減った鎖樋。

鋳物の傘などわりかしお洒落かな?と付けてみました。

この様な感じで使います。

 

シュッとさせたデザインのスチール階段は、

間違いなく私の子供なら、この間から落下します。

私の息子であればある程、間違いなくです。

格子を沢山入れてしまうとデザイン的に微妙でしたので、

勿論、落下防止ネットを貼ります。

 

祖母の部屋は、介護が必要になった時に車が横付け可能、

車椅子になったとしても、昇降ステップを取り付けれるように。

そして、昔から祖母が見てきた風景が

寝たきりになってもベットから見えるように配置。

 

長男のお宮参りの時も横には祖母。

思い返せば、小さい時から親以上に関わってもらい、

心配も迷惑も沢山かけました。

今では90歳を越えましたが、

私の子供たちが祖母の生き甲斐になっています。

 

『あんたの若い頃からばあちゃん少しづつ貯めたゆうちょの定期、

あんたの家族のために大事にのけときな』

と乳母車で去る姿を見て、

この人の前では何歳になっても、

ずっと自分は孫なんだな・・・と実感しました。

 

私もひいばあちゃんの思い出があります。

私の子供にも、沢山の思い出を与えてくれたらありがたいです。

 

90歳を超えて初体験ですが、

高性能なお家で、ちょっとでも元気で長生きしてくれたらなと思います。

 

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星川 真一

category : イベント | posted at 2018.5.1

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