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2023.06.08
暮らしのコラム

【暮らしの豆知識】梅雨のカビ対策!

こんにちは、クリエイトホームです!

6月のさなかに恵みの雨をもたらす梅雨ですが、雨天と言えば湿気。

湿気るからこそ増殖する"カビ"。

梅雨の時期にカビがまったくない住まいなんてありえませんが、カビを蔓延させないための「軽減」「即断」「防止」の方法をお伝えします!

黒カビも湿度のコントロールで減らせる!

カビは数万種類も存在すると言われていますが、一般家庭でよく見られるのはおよそ30種類程度です。

これらのカビは大まかに分類すると3種類に分けられます。

  1. 「黒カビ」は頻繁にお風呂場などで見られるものです。
  2. 「赤カビ(酵母)」は水まわり全般に生えやすいカビで、よく見かけます。
  3. 「青カビ」はカビ臭いニオイの原因ともなるカビで、これもよく見られます。

カビの繁殖を抑えるためには、湿度を70%未満に保つことが重要です。

特に湿度を65~60%まで下げると効果的です。

晴れた日には屋外の湿度が低くなるため、自然換気が有効です。

また、エアコンのドライ機能や冷房も室内の湿度を下げるのに役立ちます。

定期的に温湿度計を確認し、湿度を60%前後に保つようにすることで、カビの発生を抑えることができます。

 

カビのエサを放置しない

気温が28度前後で湿度が80%になると、掃除をしていてもカビが生えやすくなります。

カビは手のひらから出る皮脂や洗剤、建材など、住まいの汚れ全般をエサにしています。

カビを見つけたら、「消毒用エタノール」をスプレーしてください。

スプレーした後は乾いた布で拭き取り、再度スプレーしてから綺麗な布で拭きます。

拭いた布はビニール袋などに入れて密封してから捨てることで、胞子の繁殖を防げます。

生えたカビを完全に除去するためには、「カビトルデスPRO」が効果的です。

また、洗濯機に生えたカビを取る場合は、「洗たく槽 カビトルデス」をおすすめします。

以上の対策を行うことで、カビの発生を防ぎ、生えたカビを根こそぎ除去することができます。

 

まとめ

これらの対策を行うことで、カビの発生を予防し、生えたカビを根こそぎ取り除くことができます。

清潔な住環境を保つために、定期的な掃除とカビの早期発見・対処が重要です。

快適で健康的な住まいを維持するために、カビ対策に努めましょう。

 

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