2026.1.20
【四国中央市・M様邸】上棟後の現場お打ち合わせ!理想を形にする「棚・ニッチ」の最終確認
こんにちは! 設計の磯野です。
先日、四国中央市にて建築中のM様邸にて、「棚打ち合わせ(現場打ち合わせ第2弾)」を行いました。
上棟(じょうとう)を終え、柱や梁が組み上がった現場は、図面では分かりにくかった「実際の広さや高さ」を体感できる貴重なタイミングです。M様と一緒に、これからの暮らしをイメージしながら細部を確認してまいりました。
目次
📏 1. 現場で行う「棚打ち合わせ」の重要性
着工前のコーディネート打ち合わせにて、棚の枚数や幅、奥行き、高さ、色などはあらかじめ綿密に決定しています。
しかし、クリエイト伸では上棟後の現場でもう一度、お施主様と立ち会いのもと再確認の時間を設けています。
それは、実際に建物の中に入ってみて初めて気づく「使い勝手の良さ」があるからです。
🏠 2. 立体的な空間だからこそ分かる「サイズ感」
基礎だけの時とは違い、柱が立ち上がるとお部屋の大きさがリアルに把握できるようになります。
「ここにこれくらいの幅の棚があると、物が取り出しやすそう」「この高さなら、家族みんなの手が届くね」といったお話をしながら、決定した内容に間違いがないか、一つひとつ丁寧にすり合わせを行いました。
✨ 3. ニッチの追加など、現場ならではのこだわり
M様邸では、事前の打ち合わせが非常にスムーズだったこともあり、大きな変更点はありませんでしたが、現場の空間を見ながら「ここにニッチ(壁の飾り棚)があると便利かも!といった追加のご要望もいただきました。
こうした細かなブラッシュアップができるのも、現場打ち合わせのメリットです。
工事も順調に進んでおり、安心してお任せいただければと思います!
次回の現場打ち合わせは、いよいよ「アクセサリー(照明や各種パーツ)」の最終確認です。
その頃にはお家もほぼ出来上がった状態に近づいていますので、M様、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
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