クリエイト伸

2026.11.3

【注文住宅ルームツアー】住んで4ヶ月でわかった!建ててよかったポイントと後悔ポイントTOP3

こんにちは!広報の加藤です。

今回のお家は、敷地面積約100坪、住宅とガレージを合わせて約45坪のコの字型の住まい。実際に暮らし始めて約4ヶ月が経過し、住んでみて初めてわかった満足ポイントや、もっとこうすればよかったと感じる後悔ポイントも見えてきました。

デザイン性はもちろん、日々の暮らしやすさにもこだわったお家の魅力を、実際の生活目線でご紹介します。

🏡 インナーガレージのあるコの字型の住まい

このお家の大きな特徴は、インナーガレージと中庭を組み合わせたコの字型の間取りです。

敷地面積は約100坪、住宅とガレージを合わせた広さは約45坪。ゆとりのある敷地を活かし、家族が快適に暮らせる住まいを実現しています。

🚗 雨の日も快適なインナーガレージ

インナーガレージを設けたことで、雨の日でも濡れずに家の中へ入れるのが大きなメリットです。

小さな子どもを抱っこしているときや、買い物帰りで荷物が多いときにも、雨を気にせず移動できます。

車の乗り降りや荷物の積み下ろしにもゆとりがあり、毎日の生活の中で便利さを実感できる設計になっています。

🌿 家族で楽しめるプライベートな中庭

コの字型の間取りを活かしてつくられた中庭は、家族のお気に入りの空間です。

目隠しを設けることで外からの視線を気にせず過ごせるようにし、足元には人工芝を採用。子どもが遊んだり、家族でバーベキューを楽しんだりと、さまざまな使い方ができます。

さらに、腰掛けられる段差やL字型のウッドデッキも設け、くつろぎやすさにも配慮しています。

🏠 外観・内装のデザインにもこだわり

家づくりでは、外観から室内まで統一感のあるデザインを意識しました。

屋根の形や外壁の仕上がり、ブラックの窓枠など、モデルハウスを参考にしながら理想のイメージを形にしています。

玄関収納も床の色に合わせて造作することで、空間全体にまとまりを持たせています。

見た目の美しさだけでなく、毎日目にする場所だからこそ、細かな部分までこだわって仕上げられています。

☀️ 窓の高さを工夫して開放感のあるLDKに

LDKは、天井高2.4mに合わせて高さのある窓を採用しています。

窓の高さを意識することで、室内に開放感が生まれ、すっきりとした印象に仕上がっています。

また、トリプルガラスを採用し、北側から入る柔らかな光も取り入れることで、落ち着いて過ごせる空間を実現しています。

窓は大きさだけでなく、高さや配置によっても室内の印象が変わります。家づくりでは、採光や開放感を考えながら窓を計画することが大切です。

🛋️ 約24畳の広々としたLDK

LDKは約24畳の広さを確保。家族がゆったりと過ごせる、開放的な空間になっています。

キッチンにはアイランドキッチンを採用し、収納力のあるカップボードも設置。壁掛けテレビとフロートタイプのテレビボードを組み合わせることで、生活感を抑えたすっきりとしたリビングを実現しています。

広さを確保するだけでなく、家具や収納の配置にもこだわることで、快適に過ごせるLDKに仕上がっています。

👨‍👩‍👧 家族の暮らしやすさを考えた間取り

間取りでは、現在の暮らしだけでなく、将来の生活スタイルも考慮しています。

将来使う子ども部屋は玄関近くに配置。友人を招いた際にも、家族のプライベート空間を気にせず過ごしやすい設計になっています。

また、水回りやランドリースペースも使いやすくまとめ、日々の家事がスムーズに進むよう工夫しています。

長く住み続ける家だからこそ、デザインだけでなく、家族の成長や生活動線まで考えておくことが重要です。

🥇 住んでみて満足したポイントTOP3

実際に暮らしてみて、特に満足度が高かったポイントをランキング形式でご紹介します。

第3位:広々としたリビング

リビングを広く確保したことで、家族がゆったりと過ごせる空間になりました。

約24畳のLDKは開放感があり、家族でくつろぐ時間にもゆとりが生まれます。

第2位:窓の高さによる開放感

窓の高さをしっかり確保したことで、室内が明るく、開放的な印象になりました。

窓の配置や高さは、住み心地にも大きく影響するポイントです。

第1位:中庭をつくったこと

最も満足しているのは、中庭をつくったことです。

子どもが遊んだり、家族でバーベキューをしたりと、家にいながら屋外で過ごす時間を楽しめます。

外からの視線を気にしにくいプライベート空間があることで、家での過ごし方の幅も広がりました。

⚠️ 住んでみて気づいた後悔・改善ポイントTOP3

満足している部分がある一方で、実際に暮らしてみて初めて気づいた改善ポイントもあります。

第3位:洗面台の蛇口が短かった

洗面台で気になったのは、蛇口の長さです。

蛇口が短いため、手を洗うときに水が飛び散りやすく、使い勝手の面で少し不便を感じています。

洗面台は見た目だけでなく、蛇口の長さや水が出る位置、ボウルとのバランスまで確認しておくことが大切です。

第2位:海風への対策が足りなかった

暮らし始めて気づいたのが、地域特有の強い海風です。

屋外でバーベキューなどを楽しむ際、風で食材や物が飛ばされやすく、想像以上に風の影響を受けることがわかりました。

屋外空間を計画するときは、日当たりや目隠しだけでなく、風の強さや向きも考慮しておく必要があります。

特に海に近い地域では、屋外での過ごし方まで想定して計画すると、より快適な空間づくりにつながります。

第1位:ブラックの窓枠は汚れが目立ちやすい

最も後悔しているポイントは、ブラックの窓枠です。

デザイン性を重視して選んだものの、実際に住んでみると汚れが目立ちやすいことに気づきました。

窓枠は外観や内装の印象を左右する重要な部分ですが、色によっては汚れの目立ちやすさも変わります。

見た目だけで決めるのではなく、掃除のしやすさやメンテナンス性も含めて検討しておけばよかったと感じています。

💡 後悔しない家づくりのために大切なこと

今回のお家からわかるのは、家づくりではデザイン性と実用性の両方を考えることが大切だということです。

例えば、次のようなポイントは、間取りや設備を決める段階で確認しておきたいところです。

  • 窓枠の色:汚れの目立ちやすさや掃除のしやすさまで考える。
  • 洗面台の蛇口:長さや水の出る位置、ボウルとの相性を確認する。
  • 地域の気候:海風や強風など、土地ごとの環境に合わせて計画する。
  • 屋外空間の使い方:中庭やウッドデッキで何をしたいのか、具体的にイメージする。
  • 将来の暮らし方:子どもの成長や家族の生活スタイルの変化も考慮する。

図面や完成イメージだけでは気づきにくいことも、実際の暮らしを想像しながら確認することで、住み始めてからの後悔を減らせます。

📝 まとめ

今回は、愛媛県新居浜市に建てた、インナーガレージと中庭のあるコの字型の注文住宅をご紹介しました。

実際に住んでみて満足しているのは、中庭、窓の高さによる開放感、広々としたリビング。一方で、洗面台の蛇口の長さや海風への対策、ブラックの窓枠の汚れやすさなど、暮らし始めてから気づいた改善ポイントもありました。

家づくりでは、見た目のデザインや間取りだけでなく、日々の使い勝手や地域の気候、メンテナンスのしやすさまで考えておくことが重要です。

これから注文住宅を建てる方は、今回ご紹介した満足ポイントや後悔ポイントを参考に、ぜひ自分たちの暮らしに合った家づくりを進めてみてください。

また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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記事の著者

miku katou

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