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2024.4.20

【家づくりのノウハウ】家づくりの予算の考え方|四国中央市・新居浜市・西条市・観音寺市・三豊市・三好市でお家を建てるならクリエイト伸

こんにちは、森川です。 いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。   さて今回は、マイホームを購入するにあたって一番大事な「家づくりの予算の考え方」についてです。 住宅ローンを利用する場合、収入と返済のバランスを考慮して無理のない予算を決めないと、支払いが厳しくなったり、将来教育費や老後の資金などに影響を与えかねません。 そこで今回は、マイホームの予算について徹底解説! 予算の考え方や予算を決めるうえで押さえておくポイントをご紹介します!

Step1.家の購入時に使う現金(住宅資金)の金額を決める

■貯蓄のうち「予備費」などは手元に残す 家の購入や新築、リフォームのために貯蓄をすべて使ってしまうと、家族の病気やケガ・災害など万が一の事態にも備えられません。将来も安心して暮らすためにも、「住宅資金」は、貯蓄から「予備費」を差し引いた額にしておきましょう。 ①予備費=病気やケガ、災害時など万が一の事態に備える資金。会社員の方なら生活費の3カ月~半年分を目安に貯蓄を残しておきましょう。 ②)将来のための貯蓄……「教育費の貯蓄」「車の購入資金」など将来に備える貯蓄をしている方は、その分は使わずとっておきましょう。

Step2.住宅ローン借入額は「返せる額」から考える

  一般的に安心といわれる「毎月返済額」はいくら? 住宅ローン返済額は、一般的に「年収負担率(※1)25%以内なら安心」といわれています。 そこで、この安心ラインを毎月返済額に換算し、借入額も試算してみました(下例)。 年収に合う毎月返済額を見て、家計に負担をかけずに返済できるか考えてみましょう。 ※1 年収負担率=年間返済額が年収に占める割合のこと この例を見て、「こんなに返せない」または「もっと返せる」と感じる人も多いはず。 同じ年収でも家族の人数やライフスタイルにより、返済できる額はそれぞれ違うから当然です。

Step3.住宅資金と住宅ローン借入額から「買える価格」を計算

「買える価格」の計算方法 「買える価格」を計算する前に、家づくりに必要なお金について確認しましょう。 家づくりに、住宅ローンを利用する場合は「工事代金」のほか諸費用や工事完成後の維持費がかかります。 諸費用は家の種類によって異なりますが、一戸建ては6%~10%が目安と一般的にいわれています。 ※諸費用は、物件の床面積(専有面積)や住宅ローンの借入額などによって異なります。

土地を購入して家を建てられる場合

土地を購入して家(注文住宅)を建てるときは、土地代には必ず仲介手数料が発生します。 売主、または買主が不動産会社を間に挟んで売買したときに発生する手数料が「仲介手数料」と呼ばれるものです。 仲介手数料は「宅地建物取引業法」という法律によって、以下のように段階的に上限が決められています。   仲介手数料の計算式は下記のようになります。 【物件価格×3%+6万円】 例えば1,000万円の土地について、仲介手数料を計算すると 1,000×3%+6万円=360,000となります。 このように土地を購入して家づくりされる場合は、仲介手数料もしっかり考え購入を検討しましょう。

まとめ

今回は「家づくりの予算の考え方」についてご紹介しました。 家づくりは、ほとんどの方が一生に一度の高価な買いもになります。 その分、ご不安や疑問がたくさんあるのではないでしょうか? また、「何からはじめたらいいのか?」とのお声も多くいただきます。 クリエイト伸では、ライフシミュレーション(資金計画)や土地探しから家づくりをサポートさせていただいております。 情報過多の時代、ネット情報だけで判断して本当に大丈夫でしょうか? 少しでもご不安、疑問に思われる方は、お気軽にクリエイト伸にご相談ください。 ※ご来場のお客様へのしつこい営業はございません。 ▼▼▼無料相談会のご予約はこちら!▼▼▼

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記事の著者

nozomi morikawa

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