PRESIDENT BLOG社長ブログ

2021.02.22

農地を走り、杭を打つ女性は強くなる敷地調査。

『タカハルです!』と言っていた学生の頃は可愛らしかったタカハルこと高岡さんと、田んぼや街中で近頃よく一緒に居るのを見かけますね。とお客様方から。

いえいえ、ピクニックでも何でもございません。

敷地調査の真っ最中によく見かけてくださっているだけです。

 

このような場面や。

 

時には田んぼの真ん中にて長靴を履いて駆け回り、杭を打ち込まされたりしていたら、そら強くもなってきますよね(笑

 

解体物件をご購入の場合には、大抵は土地柄が古い。

古いということは色々なことが曖昧な場合が多いです。

特にお隣との境界線など。

 

また雨水が流れる経路など、古い土地柄やその地区地区での慣習や取り決めなんかも存在している場合もあります。

また地球温暖化によって雨の量、つまりゲリラ豪雨などの水害なども視野に入れて必要であれば、造成工事にて地上げをします。

造成まで行かなくても、家を後から持ち上げることは、ほぼ不可能に近いので、地盤面の高さには慎重にならざるを得ません。

 

昔ながらの石垣があったり、お隣と近々に接していたり。

道よりも敷地の方が低く、道路の雨水が敷地に流れ込んでしまっている場合もございます。

 

『家が欲しいな』と思った時に、先ず何から考えるべきか?

家だけ考えても、土地だけ考えても、上手くゆかない場合が多いです。

家+土地+諸経費の総予算。順番に積み上げて行くと総予算はオーバーしがちなので、

【総予算→家+土地+諸経費】

と、総予算から予算配分してゆく方法を推奨させて頂いてます。

欲しい土地が見つかったとしても、自分たちがどのくらいの価格なら購入できるか?その土地でその価格で理想の家が建てれるかどうか?が分からないと、なかなかおいそれと土地も購入できません。

 

また土地の場合、分譲地以外の農地購入からの造成工事、既存の建物を解体しての更地渡しでの購入。

またご実家で農地をお持ちであったり、建て替えの場合、ほとんどの場合が造成工事や給排水の引き込み工事、排水工事が発生する可能性があるので要注意です。

検討用地がある場合は、私と高岡コンビが先ずは下見にお伺いさせて頂いておりますので、ご相談くださいませ。

 

家づくりの基本になる『総予算はどうやって試算するの?』は見学会や無料相談会にてお気軽にスタッフに訪ねてみてください。

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