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代表ブログCEO Blog

2023.01.12
けいぽんの日当たり良好 - 社長ブログ

インナーガレージのある平屋の家の見学会。

2023年 癸卯

新年1棟目の見学会は、

四国中央市は土居からお届けします!

『ホームパーティーも楽しめる性能にもこだわった平屋の家』。

つまり、

インナーガレージのある平屋の家に

中庭がついてバーベキューも楽しめる。

という感じのお家です。

画像は年明けの施行中のものです。

地球温暖化のせいか水害も増えており、

建物を高めに設定しておりますので、

ガレージの出し入れがしやすくする

外構工事は後ほどになります。

前から見ても、

斜めから見ても、

横から見ても、

カッコいい家。

(自画自賛ですが)

玄関から出たら、

このようにそのままガレージ。

お買い物、お子様が小さい等、

車の乗り降りも、雨の日も、

非常に有利です。

土間コンクリートが斜めに見えますのは、

斜めにしております。

勾配(こうばい)と言いまして、

土間を水洗いした時や

大雨で雨水が侵入してきた時など、

水溜まりができにくいように

奥を高めにしております。

玄関、ホールからのリビングかと思いきや、

今にも『いらっしゃいませ!』

と声がかかるような

店舗のようにキッチンカウンター横を通ります。

 

それもそのはず、

キッチンは、またまた造作でL型カウンターを。

『クリエイトさん、L型キッチンとか、

平屋が多くないですか?』

とよく聞かれますが、

正直、多いかもしれません。

L型カウンター内部は、

奥様がお料理をしやすいよう、

収納しやすいように考えた棚等を

大工さんがコツコツと造作してくれてます。

炊飯器を置く場所は、

スライド金物で引き出し可能に。

(引手は未施工です)

玄関からキッチンが手前で、

リビングが奥なのには理由があります。

北側道路でインナーガレージ。

玄関は当然、北面配置になります。

そして陽当たりが良いのは当然、南側。

南側には敷地が一段高い二階建てのお隣と

接しており、陽当たり条件は悪い。

しかも、そのお隣はご実家。

平屋ですが、1.5階に設定し、

高窓を設けることで、

冬場の暖かい陽射しを確保しています。

 

設計上の工夫もあることながら、

最近は普及がかなり当たり前になってきました

ガス乾燥機の『乾太くん』。

ある奥様は、非常に便利で助けてもらっているので、

『乾太さん』とさん付けでした。

 

 

寝室のアクセントクロスや

壁掛けテレビにニッチの造作。

随所にお客様の想いやご要望が

カタチになっています。

性能面も勿論、バッチリです。

【UA値 0.46 W/m2k】

UA値とは外日平均熱貫流率。

簡単に言いますと、

家の中の熱の逃げやすさ。

数値が低いほど、

暖房や冷房が効きやすく長持ち。

参考までに、

平屋の方が計算上不利になり、

二階建て(正方形)の方が計算上有利です。

※厳密には形状、窓等で一概には言えません。

ゼロエネルギーハウス=ZEH

の基準が0.6 W/m2kです。

【C値    0.1 ㎝2/m2】

C値とは、

建物の相当隙間面積。

その家の隙間がどれくらいあるのか?

(窓等は閉めた状態で、です)

0.1になりますと、

切手が2〜3枚分でしょうか。

C値基準5.0と規定がありますが、

ハガキで約5枚分。

隙間が多いと、

『隙間風』がある。多い。

冬は寒い。

ということになります。

この隙間に関しては、

断熱材が良ければ、隙間が埋まる。

というものではございません。

土台を敷く過程から、

大工さんがコツコツ丁寧に隙間を

埋めてくれるかどうかによります。

そしてこれは私の所管によるものですが、

C値は技術的、品質的指標で

我々も計測しておりますが、

実際は0.5程度になりますと、

体感しずらいと思います。

また測定時の天候や測定士の技量によっても、

かなり数値は変わります。

 

性能の解説をしてしまいまして、

長くなってしまいましたが、

要は、

めちゃいい家なので、

ぜひ、見学会へご来場ください!

というご案内でした。

1月14(土)・15(日)

の二日間限りとなっております。

宜しくお願いします。

見学会ご予約はコチラをクリック!

 

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