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2022.09.05
けいぽんの日当たり良好 - 社長ブログ

新築工事中に台風被害に見舞われたら。

新築工事中に台風被害に見舞われたら?

考えるだけでもゾッとしますし、

そもそも、

そこまで想像つきにくいと思います。

 

しかしながら、

事故や万が一は、

可能性が0とも言い難い。

※画像はニュース記事から抜粋

 

そんな不運に見舞われたら、

 

工事保険(グレード、内容により差異あり)

で万が一の補償。

そもそも工事保険に未加入、

若しくは国や組合の形骸化された保険、

保険の補償額が低い会社は論外です。

ただ、

保険は『何かあった後』の補償です。

 

自分の建物のみならず、

人身事故や

お隣への被害など

(前職時に実体験、隣家がお客様宅へ倒壊)

実被害、精神ダメージが大きいです。

 

 

 

※画像データ9.3の情報

今回、やたらめったら強い台風が

生まれてしまったとか。

昔は、

台風といえば各家々は、

雨戸や事前対策を怠りませんでした。

 

創業時からお世話になっているOB様。

本宅が昔の日本家屋。

日本瓦も古いので、

痛みも増してきている。

『台風までに何とかしてくれや!』

小規模の瓦工事だけで、

特に管理も不必要内容なので、

瓦屋さんを直接ご紹介。

※その方が経費も税金も安く済むので。

 

とあるお客様宅は、

屋根に上がってみると、

瓦が吹っ飛んでらっしゃる。

速攻、大西が応急措置。

基礎着手したばかりのお客様宅も、

土間シート等がやばい。

 

 

基礎工事終盤のお客様宅は、

型枠等の部材が飛んでいく。

 

 

足場解体直後のお客様宅。

こちらは飛散しないように

産業廃棄物ボックスにもネットかっちり。

後は、

他所から飛んで来ないことを

祈るばかり。

 

上棟後お材料搬入したお客様宅。

ブルーシートなどシート系は、

一番危険です。

完成直前のお客様宅。

仮設トイレもロープでさらに固定。

 

全面改装中のアパートのお客様宅。

足場のネットを折りたたむのは、

風を受けて足場の倒壊や

建物への衝撃を軽減するため。

※入居者の方へはご迷惑をおかけ致します。

倉庫リノベーションのお客様宅は、

解体工事が終わったばかり、

幸い鉄骨造で開口部が空いてますが、

多少の雨が入っても特に問題ありません。

後ろ姿を見ると、

建設作業員のおじさんに見えますが、

小学1年生の末っ子です。

我が子は男女、年齢問わず、

工事現場で手伝いをしてもらいます。

※僕と息子が手伝ったのは2現場

※ほとんどが大西たちスタッフです。

10年くらい前。

台風の折、

現場回りをしていて、

他社で建築中のご夫婦が、

心配そうに台風に曝されている家を

ご覧になられていた姿が、

今でも鮮明に残ってます。

最低でも、

自分ちのお客様には、

そんな思いはさせたくないな。

と思いました。

何とかして差し上げたら

尚、よかったのですが。

ここまでやって

台風が来なかったら??

そん時は、そん時で、

笑い話で。

画像はパクチーサワー。

※勿論、ノンアルコール。

めちゃコレが好きなお客様から

おすすめされて、

飲んでみたものの。。。

という状態です。

 

台風養生が終わってみたら、

実際、少し逸れてますけど!

※画像データ9.5の情報

養生のおかげで台風が逸れたのか?

台風が少し逸れたから大丈夫のか?

よく分からんですけど、

とりあえず、

うちの工事中のお客様宅は、

大丈夫です!

 

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