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2022.05.17
クリエイト伸のこだわり 住まいのノウハウ

無垢の床材・人気ランキングTOP5|四国中央市・新居浜市・観音寺市・三好市でお家を建てるならクリエイトホーム

こんにちは!クリエイトホームです♪

弊社のお家は、無垢床が標準仕様です。

仕様打合せが始まると、種類がたくさんあってどう選べばよいかわからない。

と悩まれる方も多いです。

そんな方のために、無垢床材の選び方と、無垢材の人気5種類をご紹介します。

無垢材の特徴、種類選びの重要ポイントをわかりやすくご説明していきます。

 

無垢材とは?

無垢材とは、接着剤でつなぎ合わせた木材ではなく、原木からそのまま切りだした木材のことを言います。

弊社では、全棟標準仕様で無垢床材を使用しています。

 

素材を選ぶときに大切な3つのポイント

■暖かさで選ぶ

無垢材は、肌で触れたときに温かみを感じやすいです。

一般的に針葉樹林(パイン・ヒノキ・スギなど)は、断熱性が高いので温かみを感じやすく、広葉樹林(オーク・メイプル・ウォールナットなど)は、温かみを感じづらいといわれています。

■硬さで選ぶ
一般的に広葉樹林(オーク・メイプル・ウォールナットなど)は、硬く丈夫!

針葉樹林(パイン・ヒノキ・スギなど)は、柔らかく傷がつきやすいが、足腰に優しいと言われています。

■塗装方法の違いで選ぶ
無垢材への塗装方法の違いも重要です。無塗装の場合、傷や汚れがついたときの原状回復が非常に難しくなります。

最初に塗装を施しておくと、日常のお手入れも簡単になり、無垢材を長く楽しむことができます。

自然由来の蜜蝋などを使用した浸透性塗装や、傷や汚れがつきにくいウレタン塗装など、塗装の違いで掃除のしやすさ、見た目の違い、様々な特徴の塗装方法があるので、ぜひ一度確認してみましょう。

無垢材人気ランキングTOP5選

オーク(ナラ)

オーク材は耐久性に優れており、比較的水にも強いです。

ナチュラルな風合いで他のインテリアとも合わせやすいため、フローリング材として幅広く使用されています。

虎斑(トラフ)という木目がみられるのも特徴の1つです。

無垢材の中では扱いやすい素材なので、幅広い世代で使用されています。

 

パイン

パイン材は非常に柔らかく、温かみがあります。

柔らかい分、傷がつきやすいです。

色合いは白色でお部屋をぐっと明るくしてくれます。

色合いは、時間がたつにつれ白色から飴色に変化します。

※参考写真は、オリーブ塗装をしております

 

 

バーチ(日本名:カバザクラ)

バーチ材は主に寒冷地に育つカバノキ科の樹木です。

柔らかな木目と部分的にキラリと光る放射杢を持つのが特徴。

もう一つの特徴として挙げられるのは、年数を経ても色が変わりにくいこと。

 

桧は耐久性が高く、水にも強いです。

古くから寺社仏閣に桧が良く使われています。

桧のお風呂からも想像できるように、桧独特の香りに大変癒やされます。色合いは白っぽく光沢があります。時間がたつにつれ飴色へ変化します。

 

杉の床材は足ざわりが良くなり、杉材自体が持っている断熱性や蓄熱性が加わることで夏はべたつかずさらさらに、冬はほんわかと暖かくなります。

また、杉を使用しているため見た目や匂いもよく、視覚的にも嗅覚的にもリラックス効果が期待できます。

番外編

ウォールナット

ウォールナットは世界三大銘木の1つで、非常に重厚感があります。

衝撃に強いため銃の素材に使われることもあるほどです。

落ち着いた深い茶色で、時間がたつにつれ明るい茶色へと変化します。

上品で気品あるお部屋づくりができます。

まとめ

無垢材には、木本来の風合いを感じられるだけではなく、調湿性や断熱性など、さまざまな効能があります。

さらに、殺菌作用もあり、カビや細菌から人体を守る効果もあるので、より健康的な生活を送れるでしょう。

これから家づくりを考えている方は、参考にしてみてください。

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