2026.5.11
【衝撃】夏にはキッチン・お風呂も値上がり?建築資材高騰の背景と「今」すべき判断を徹底解説!
「家を建てるのは、もう少し様子を見たほうがいいの?」 「どんどん価格が上がって、手が届かなくなったらどうしよう…」
最近、打ち合わせの中でこうした不安の声をいただくことが非常に増えました。
正直にお伝えすると、住宅業界は今、かつてないほどの「値上げの波」に直面しています。
なぜ、今このような事態になっているのか。
そして、これから家づくりをどう進めるべきなのか。現場のリアルな状況をお伝えします。
目次
⛽ 中東情勢が「お風呂の価格」に直結する理由
今、住宅業界が最も注視しているのが中東情勢です。
日本は原油の約9割を中東に依存しています。
ホルムズ海峡などのエネルギー輸送ルートに不安が生じると、まず燃料代が上がり、次に「ナフサ(石油系原料)」の価格が跳ね上がります。
このナフサ、実は家づくりに欠かせない「あらゆるもの」の原料なんです。
- 断熱材(最大40%前後の値上げ進行中)
- 石膏ボード・接着剤・ボンド(20〜30%の値上げ)
- ビニールクロス・配管・樹脂サッシ
さらに、キッチンやお風呂などの住宅設備メーカー各社も、この夏頃に5〜30%程度の値上げに踏み切る可能性があるとの予測が出ています。
💰 150万円、200万円と増えていく建築費の現実
すでに住宅価格は、以前に比べて100〜150万円ほど上昇している感覚がありますが、このまま高騰が続けば、さらに200〜300万円規模でコストが膨らむ可能性もあります。
ここで怖いのが「物が入らない」というリスクです。
一部メーカーでは、すでに受注停止や納期未定といった事態も発生し始めています。
「お金を払っても家が完成しない」という最悪の状況を避けるためにも、冷静かつ迅速な判断が求められています。
📅 「先延ばし」は最大のコストリスクに
「もう少し待てば、また安くなる時期が来るかも…」 そう思いたい気持ちも痛いほど分かります。
しかし、現在の世界情勢や円安の状況を鑑みると、残念ながら「建築時期を後ろ倒しにすることは、そのままコストアップに直結する」というのが、私たちプロの正直な見解です。
過度に不安を煽るつもりはありません。
しかし、現状を正しく知り、「いつ契約し、いつ着工するか」をしっかり決めることが、家計を守るための最大の防御策になります。
🤝 最後に:私たちにできること
クリエイト伸では、既にご契約いただいているお客様への影響を最小限に抑えるため、業者様やメーカー各社と日々タフな調整を続けています。
最近はスーパーへ行っても、お弁当や食材の値上がりに驚く毎日ですよね。
「食材を小分けにして無駄にしない」といった節約術が日常になっている今、家づくりという一生に一度の大きな決断においても、「無駄なコストを払わないための知恵」をぜひ活用していただきたいと思っています。
💡 資金計画の見直し、無料で承ります
「今の予算で、本当に自分たちの理想が叶うの?」 「値上がり分をどこでカバーすればいい?」
そんな不安を抱えたまま、家づくりを進める必要はありません。まずは私たちの【個別相談会】で、現状のコストバランスを一緒に整理してみませんか?
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