2025.1.31
【住まいのノウハウ】○○な場合は火事でも火災保険は下りません!施主が知っておくべき“住宅保険の選び方|愛媛・香川・徳島でお家を建てるならクリエイト伸
目次
火災保険のポイントをわかりやすく解説!
マイホームを守るために欠かせない火災保険。 しかし、補償内容や仕組みをしっかり理解している人は意外と少ないのではないでしょうか? 本記事では、火災保険の基本から、2024年10月の改定ポイントまで、分かりやすくまとめました。
火災保険は加入必須?
火災保険は住宅ローンを利用する場合、金融機関によっては加入が必須とされています。 しかし、現金で購入する場合は任意です。 ただし、万が一の火災や災害に備え、自宅を守るために加入を強く推奨します。2024年10月に火災保険料が改定!
2024年10月から火災保険料が改定され、新築と築年数の古い住宅で負担が変わります。- 新築住宅:保険料が値下げ
- 古い住宅:保険料が値上げ
火災保険でカバーされる補償内容
火災保険は単に「火災」に備えるだけではありません。以下の6つのリスクが補償対象となります。- 火災・爆発・落雷(例:落雷で家電が故障)
- 風災・雪災・雹災(例:台風で屋根が破損)
- 水災(例:大雨で床上浸水)
- 盗難・損傷(例:空き巣によるドアの破損)
- 外部からの落下・水濡れ(例:給水管の破裂や車の衝突)
- 突発的な事故(例:家具の移動時に床を傷つける)
火災保険の落とし穴に注意!
意外と知られていないのが、「隣家の火事で自宅が燃えても、隣家に賠償責任がない」という事実です。 これは「失火責任法」によるもので、延焼による損害は自分で備える必要があります。そのため、しっかりとした火災保険の加入が重要です。火災保険の支払い基準とは?
「全焼しないと保険金が出ない」と思っている方も多いですが、実際には損傷の程度に応じて保険金が支払われます。- 修理・解体費用の見積もりに基づき、保険金が決定
- 被害の大小に関わらず、適切な補償を受けられる
まとめ
火災保険は、住宅ローンを利用する方はもちろん、そうでない方にも重要な備えです。- ほとんどの人が火災保険に加入
- 補償内容は保険会社によって異なるため、しっかり確認が必要
- 自分の財産を守るために、適切な補償を選ぶことが大切
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