クリエイト伸

2025.10.16

【土地探し】専門家が教える「避けるべき土地」の最重要チェックリスト|愛媛・香川・徳島でお家を建てるならクリエイト伸

「憧れのマイホームを建てるぞ!」と意気込んで土地を探し始めたものの、実はその土地に「見えない落とし穴」が潜んでいるかもしれません。 あとから多額の費用やトラブルに見舞われる前に、土地の専門家が指摘する「買ってはいけない土地」の注意点と、契約前に必ず確認すべき重要ポイントを解説します。

🙅‍♀️ 建築許可が下りない!絶対に避けるべき土地の条件

安さや広さだけに目を奪われてはいけません。 特に注意すべきは、建築基準法上の「道」に接していない土地です。 この土地は、建築許可が下りず「再建築不可物件」となり、家が建てられないだけでなく、資産価値も極端に低くなります。 また、「広いから」と安易に買うと、使わない部分にまで固定資産税や管理費がかかり続けるため、余分に広すぎる土地も避けるのが賢明です。

🧐 中古・古い土地に潜む「3つの見えない落とし穴」

中古住宅や古い家が建っていた土地の購入を検討している場合は、特に以下の「見えない問題」に注意が必要です。
  1. 高額な基礎のやり替え費用: 古い家は鉄筋不足など、現在の耐震基準を満たさない脆弱な基礎が潜んでいます。立替え時に安全確保のため基礎のやり替え工事が必須となり、高額な追加費用につながります。
  2. 隣地との境界トラブル: お隣との境界線が曖昧な土地は、将来的な揉め事のもとです。購入後に測量や境界補修が必要となり、大きな出費が発生するリスクがあります。
  3. 古い塀の撤去・やり替え費用: 昔ながらの古いブロック塀や基礎は、現在の耐震基準を満たしていない可能性が高く、安全のために撤去・やり替え工事が必須になるケースが多く見られます。

✅ 数十万円の無駄を防ぐ!契約前の最終チェック

土地の売買契約を結ぶ前に、「誰が、いつ、何を負担するか」を書面で明確にすることがトラブル回避の鍵です。 特に、隣地との揉め事を避けるために、境界線の確定(測量図・境界杭の確認)は必ず行いましょう。 また、解体後の残土処理が必要になった場合、業者間の連携不足で無駄な費用が発生することがあるため、残土処理費用の負担者について事前に業者と相談し、明確にしておくことが重要です。 家づくりは、人生で最も大きな買い物の一つです。 目先の価格にとらわれず、土地の安全性と将来的な費用をしっかりと見極めるためにも、土地の知識が豊富で信頼できる不動産会社・住宅会社と連携しましょう。

🎥 土地選びで失敗しないために!【関連動画】

さらに詳しく知りたい方は、YouTubeチャンネルで公開しているこちらの動画もぜひご覧ください。

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記事の著者

nozomi morikawa

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