2026.1.16
【外壁選び】採用率8割!工務店社長が語る「漆喰の塗り壁」を選ぶべき理由と覚悟すべき欠点|愛媛・香川・徳島でお家を建てるならクリエイト伸
こんにちは!クリエイト伸です。
家づくりを考えるとき、外壁を「サイディング」にするか「ガルバリウム」にするか、それとも「塗り壁」にするか……悩まれる方は多いのではないでしょうか?
実はクリエイト伸では、約8割のお客様が「漆喰(しっくい)の塗り壁」を選択されています。
全国的にも珍しいこの高い採用率には、理由があります。
今回は、漆喰の本当のメリットと、知っておくべきデメリットを本音で解説します!
目次
✨ 1. なぜ人気?漆喰が選ばれる4つのメリット
漆喰は石灰石を主原料とした、古くから日本の城や蔵に使われてきた伝統的な素材です。
- デザインの唯一無二さ: 和風から洋風まで、職人の手仕事によるテクスチャー(模様)で、世界に一つだけの表情豊かな外観になります。
- 圧倒的な耐久性: 石に近い素材のため、30年、50年、さらには100年と長持ちする耐久性を誇ります。
- 耐火性と抗菌性: 燃えにくい素材であると同時に、強アルカリ性のため「抗菌作用」も期待できる健康に配慮した素材です。
- 自然の力: 調湿・消臭性があり、家全体が呼吸しているような心地よさを生み出します。
💰 2. 知っておきたいコストとメンテナンスの現実
魅力たっぷりの漆喰ですが、もちろんデメリット(弱点)もあります。
- 初期費用が高い: 一般的なサイディングと比べると、工程と材料が多いため、費用目安は約2倍ほどになります。
- 工期が長くなる: 下地から仕上げまで何工程も重ねるため、完成までにお時間をいただきます。
- 汚れやひび割れ: 天然素材ゆえに、雨だれによる汚れや、細かなヘアクラック(ひび)は避けられません。
これを「味」として楽しめるかがポイントです。
🧑🎨 3. 仕上がりを左右する「職人の腕」
漆喰は工業製品ではないため、「誰が塗るか」で仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わります。
クリエイト伸では、熟練の職人と協力し、漆喰の良さを最大限に引き出す施工を徹底しています。
職人の技量差が出やすいからこそ、信頼できる会社選びが重要です。
👷 4. 結論:漆喰はどんな人に向いている?
コストや手間は確かにかかります。
しかし、 「本物の質感を大切にしたい」 「時間が経つほどに愛着が湧く家がいい」 「家族の健康を考え、自然素材に囲まれたい」 そんな価値観をお持ちの方には、これ以上ない最高の外壁材です。
また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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