2026.2.15
【家事ラク革命】住んでから後悔しないために!「掃除の手間を激減させる」12の工夫|愛媛・香川・徳島でお家を建てるならクリエイト伸
こんにちは!
「新築のときは綺麗だったのに、気づけば掃除に追われる毎日…」 そんな「住んでからのしんどさ」を感じている人ほど、実は設計段階で【ある工夫】を後回しにしていることが多いんです。
今回は、共働きや子育て世帯の方は必見!
こだわり社長が本音で語る「掃除の手間を最小限にするための家づくりポイント」をまとめてご紹介します。
目次
✨ 1. 「掃除ゼロ」は無理でも「手間を減らす」ことはできる
残念ながら、どんなに良い家を建てても「掃除が全く必要ない家」というのは存在しません。
しかし、「掃除の回数を減らす」「1回の掃除を数秒で終わらせる」工夫は、設計の段階でいくらでも仕込むことができます。
例えば、ステンレスシンクの撥水を復活させる「グラスベール」の活用など、メンテナンスの手間を減らす知恵も大切です。
🧹 2. 水回り・玄関・建具…汚れを溜めない「浮かせる」工夫
「埃や水垢が溜まる場所」をあらかじめ作らないのがコツです。
- 水栓は「壁付け」: 根元に水が溜まらないので、ヌメリ知らず。
- フロート型テレビボード: 床から浮かせれば、ロボット掃除機がスイスイ通り抜けます。
- 上吊り引き戸: 床にレールがないので、ゴミが詰まるストレスがありません。
- 天井までの玄関収納: 上部の隙間をなくせば、埃掃除が不要になります。
🪟 3. 不要な窓や布を減らして、ホコリの源を断つ
意外な盲点が「窓」と「カーテン」です。
高気密・高断熱な家では、必ずしもすべての部屋に窓が必要なわけではありません。
窓を絞ることで、窓枠の掃除や虫対策の手間が減ります。
また、布製のカーテンは大きな「ホコリの発生源」になります。
窓配置や目隠しを工夫してカーテンレスな生活を送ることも、家を綺麗に保つ有効な手段です。
🚰 4. 最新設備を味方につける(タッチレス・自動洗浄)
便利な設備を導入することで、物理的に掃除の回数を減らせます。
- タッチレス水栓: 汚れた手でハンドルを触らないので、水栓周りが汚れにくい。
- 自動洗浄レンジフード: 面倒なフィルター掃除をお湯の力でお任せ。
- ステンレス排水口: 樹脂製よりも汚れが付きにくく、お手入れがスムーズ。
🎬 5. 【動画】こだわり社長が教える掃除術
「具体的にどの製品を選べばいいの?」「実際の使い勝手は?」 気になった方は、ぜひこだわり社長の解説動画をチェックしてみてください。
動画では、シンクの撥水を復活させる実演も行っています!
また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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