クリエイト伸

2026.3.2

【検証】年々上がる電気代…「オール電化 vs ガス併用」月々の光熱費を徹底シミュレーション!

こんにちは!

「最近、電気代の請求額を見てびっくりした」というお声を本当によく伺います。

家づくりを考える上で、避けて通れないのが「ランニングコスト(光熱費)」の問題です。

2010年から2023年までの間に、電気料金は約34%も値上がりしました。

2050年には現在の2.5倍になるという予測も…。

今回は、四国中央市での4人家族の暮らしを想定して、リアルな収支をシミュレーションしてみました!

📊 4人家族・月々の光熱費シミュレーション

(※四国中央市・標準的な使用量での想定)

数字で見ると、現状ではオール電化がやや有利な傾向にあります。

ガス併用の場合、特にコストがかかるのが「給湯(お風呂など)」です。

シャワーを30分使うだけで、プロパンガスなら約100円のコストがかかる計算になります。

☀️ 太陽光発電(5kW)を搭載するとどうなる?

さらに、オール電化に太陽光発電を組み合わせると、家計の負担はぐっと軽くなります。

  • 通常(700kWh使用):約24,679円
  • 太陽光あり:約14,891円

月々約1万円もの差が出る計算です!

初期投資(100〜200万円程度)は必要ですが、これからの電気代上昇リスクを考えると、非常に有効な「自衛策」と言えますね。

💡 結論:あなたに合った選択は?

シミュレーション上はオール電化+太陽光が有利ですが、最終的には「どんな暮らしをしたいか」が大切です。

  • オール電化がおすすめの方: 太陽光を載せて、将来の光熱費リスクを最小限に抑えたい。共働きで夜間の電気を有効活用したい。
  • ガス併用がおすすめの方: 「料理はやっぱり直火が良い!」「シャワーはガツンと強い水圧で浴びたい!」という、こだわりを優先したい。

📺 詳しくはYouTubeで解説中!

今回のシミュレーションや、今後予想される資源価格の上昇。
結局のところ大切なのは、「初期コスト」と「ランニングコスト」をどこでバランスさせるか、ということです。

35年という長いスパンで考えたとき、わが家にとって本当に負担の少ない選択はどちらなのか。

迷われたら、ぜひ一度、私たちと一緒に具体的な数字で計算してみませんか?

また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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記事の著者

nozomi morikawa

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