2026.3.25
【衝撃】家を建てた後にかかるお金、考えてますか?50年間の維持費を徹底シミュレーション!
こんにちは!クリエイト伸です。
「念願のマイホームが完成!あとはローンの支払いだけ…」 もしそう思っているとしたら、少し注意が必要です。
実は家というのは、建てた後にかかるお金を合計すると、「もう1軒家が建てられるほど」のコストがかかる可能性があるからです。
一体、何にいくらかかるのか。現実的な数字を算出してみました。
目次
📊 家を維持するためにかかる「税金・保険・光熱費」
まずは、住んでいるだけで発生するランニングコストです。
- 固定資産税: 平均年間約15万円 × 50年 = 約750万円
- 火災・地震保険: 年間約7万円 × 50年 = 約350万円
- 光熱費: 条件によりますが、50年で 最大約750万円 規模になることも
これだけで、すでに約1,800万円オーバー。
太陽光発電や蓄電池を導入すれば電気代は抑えられますが、今度はその機器の交換費用も考えておく必要があります。
🔧 避けては通れない「メンテナンス・リフォーム」
家を長持ちさせるためには、定期的な「治療」が必要です。
- 屋根・外壁塗装: 約15〜20年ごとの塗り替えで 約300万円
- 水回りリフォーム: キッチン・お風呂・トイレの交換で 約300万円
- 給湯器(エコキュート)交換: 故障による買い替えを複数回想定し 約120万円
- エアコン交換: 各部屋の買い替えを繰り返すと 約100万円
- 内装・外構の修繕: 壁紙の張り替えや庭の手入れなどで 約250万円
これらをすべて合計すると、50年間でかかる維持費の総額は…… なんと 約2,900万円 〜 3,000万円 にも達します。
⚠️ メンテナンスを怠るとどうなる?
「お金がかかるなら、壊れるまで放っておけばいい」と思われるかもしれません。
しかし、メンテナンスを怠ると、家の寿命は一気に縮まります。
通常、適切に手入れをすれば60年以上住める家も、放置すれば35〜40年で構造の劣化が進み、住めなくなってしまうこともあります。
結局、「早めに直す」ことが一番の節約になるのです。
💡 アドバイス
「今が低金利だから」という理由だけで変動金利を選ぶのではなく、将来の上昇リスクをどこまで許容できるかを考える必要があります。
クリエイト伸では、単にお家を建てるだけでなく、こうしたローンや資金計画のシミュレーションも、お一人おひとりのライフプランに合わせて丁寧に行っております。

また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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