2026.2.5
【2026年版】家づくりの予算別ガイド:2,500万〜5,000万円で何がどこまで叶う?|愛媛・香川・徳島でお家を建てるならクリエイト伸
こんにちは!クリエイト伸です。
「今の時代、30坪の家を建てるならいくら予算を見ればいいの?」 そんなお声をよくいただきます。
建築費の高騰が続く2026年、家づくりの相場は以前とは大きく変わっています。
今回は、四国・瀬戸内エリアの相場を参考に、予算別の「家づくりの目安イメージ」を分かりやすく解説します!
目次
🏠 1. 知っておきたい「総額」の考え方
まず大切なのは、家の価格は「建物本体」だけではないということです。
「建物本体 + 付帯工事 + 諸費用」 このすべてを含めた総額で考える必要があります。
同じ30坪でも、土地の形(総二階かL字か)や地盤の状況、外構の範囲によってコストは大きく変動します。
💰 2. 【予算別】30坪の家づくり目安イメージ
※建築費のみ(土地代別)の目安です。
- 2,500万円: 性能は標準的。オプションは控えめにし、シンプルな間取りと外構でコストを抑える工夫が必要です。
- 3,000万円: 断熱等級6・耐震等級3・気密性能(C値0.5以下)など、高性能住宅の標準が叶うライン。太陽光発電の搭載も視野に入ります。
- 3,500万円: 内装や設備にこだわりをプラス。造作収納や小上がり和室、キッチンのグレードアップなど選択肢が広がります。
- 4,000万円: 断熱等級7や全館空調、蓄電池など、最高クラスの性能とデザイン性を両立できます。
- 4,500万円〜: 本格和室、インナーガレージ、庭まで含めたトータルデザインが可能に。
- 5,000万円: 建築家レベルの自由設計。素材から空間構成まで、制限なく理想を追求できます
⚙️ 3. 性能とこだわりのバランスはどう決まる?
予算が上がると、家が大きくなると思われがちですが、最近のトレンドは「面積よりも質(性能・質感)」を上げることです。
断熱・気密・耐震といった「見えない部分」への投資は、将来の光熱費やメンテナンス費を抑えることにも繋がります。
予算内で「どこまで性能を突き詰めるか」が、2026年の家づくりの鍵を握ります。
📝 4. 結論:自分たちの「優先順位」を明確に
金額はあくまで一つの目安です。注文住宅の醍醐味は、「何を優先するか」で同じ予算でも全く違う家になることにあります。
「広さはそこそこでいいから、最高に暖かい家にしたい」 「性能は標準でいいから、デザインとキッチンにこだわりたい」
自分たちが最も大切にしたい軸を、まずはパートナーや住宅会社と共有することから始めましょう。
また、今回のブログ記事の元となった動画をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください♪
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