クリエイト伸

2021.11.7

クリエイトの家づくりのシンボル、無垢材とは? |無垢材のことなら四国中央市のクリエイトホーム

こんにちは、広報の森川です(^^)/ 今日はクリエイトの家づくりにおけるシンボル、無垢材(むくざい)についてお話しします。   無垢材は、私たちにとっては馴染みのあるものですが、今回は、あらためてお客さまやスタッフ、大工さんたちと見直してみたいと思います。 まず無垢材とは、一本の原木から切り出した角材や板などをいいます。 いくつもの木を接着剤でつなげた集成材と比べると、木の質感や風合いをより強く感じられます。   最大の特長は、“調湿作用”。 湿度の高い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して、室内の湿度を一定に保ちやすいところです。 また断熱性にも優れ、夏は涼しく、冬はあたたかい空間を作ります。 現在、日本各地に残る古い建築物の多くは、この無垢材が使われています。 日本最古の木造建築部とされている法隆寺五重塔は、1400年ものあいだ、優れた耐久性によってその美しい姿を保ちつづけてきました。 私たちはこの無垢材の持つ性質に魅かれ、その性能を最大限まで引き出す技術を大切にしてきました。   お客さまにも、この快適で心地よい無垢材を使ったお家で、家族との大切な時間を育んでいただきたいと思っています。 少しずつではありますが、今後も無垢材についてお伝えしていこうと考えています! また、見学会や本社ショールームでも、無垢床を体感いただけるので、ぜひ一度ご来場・ご来店ください。

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記事の著者

nozomi morikawa

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