2026.3.18
2026年は変動金利と固定金利どちらを選ぶべき?金利上昇の「本当の怖さ」を徹底解説!
こんにちは!クリエイト伸です。
日銀の政策金利に関するニュースが増え、住宅ローンの金利上昇がいよいよ現実味を帯びてきました。
「0.1%上がるくらいなら大丈夫でしょ?」と思われがちですが、実はその「わずかな差」が、将来の家計を大きく左右します。
今回は、金利が上がると月々の支払いや総返済額がどう変わるのか、具体的な数字で見ていきましょう。
目次
📉 金利が「1%」違うだけで、これだけ変わる!
まずは、3,000万円を35年返済で借りた場合のシミュレーションです。
- 金利 1.0%の場合: 総返済額 約3,556万円
- 金利 1.25%の場合: 総返済額 約3,705万円
わずか0.25%上昇するだけで、総返済額は約149万円も増えてしまいます。
これがもし1%の差になると、負担増は数百万円〜1,000万円規模にまで膨れ上がります。
さらに借入額が増えるほど、そのインパクトは凄まじいものになります。
- 4,000万円借入: 金利1%差で 約800万円 の差
- 5,000万円借入: 金利1%差で 1,000万円以上 の差
高級車が一台買えてしまうほどの金額が、金利だけで消えてしまう可能性があるのです。
🔄 「変動」と「固定」どっちが正解?
現在の市場を見ると、固定金利はすでに上昇傾向にあります。
変動金利はまだ低水準を保っていますが、今後は上昇の可能性が否定できません。
変動金利: 現在の支払額を抑えられる。ただし、「125%ルール」などで月々の支払額が急増しなくても、未払い利息が後ろに繰り越されるリスクがある。
固定金利: 支払額が一定で、将来の安心を買える。ただし、初期金利は高め。
💡 損をしないための対策ポイント
大切なのは、「金利の差は小さく見えて、長期では莫大な損益になる」と自覚することです。
一度組んだら終わりではなく、市場の動きを見て柔軟に戦略を立てることが、賢い家づくりの鉄則です。
🎯 結論:金利選択は慎重に!
「今が低金利だから」という理由だけで変動金利を選ぶのではなく、将来の上昇リスクをどこまで許容できるかを考える必要があります。
クリエイト伸では、単にお家を建てるだけでなく、こうしたローンや資金計画のシミュレーションも、お一人おひとりのライフプランに合わせて丁寧に行っております。

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