クリエイト伸

2023.2.22

『瀬戸内に暮らす家について』|四国中央市・新居浜市・観音寺市・三好市でお家を建てるならクリエイトホーム

こんにちは、クリエイトホームです。 今回はクリエイトホームのコンセプトである 『瀬戸内に暮らす家』についてお伝えしたいと思います。  

―瀬戸内で暮らす家のデザイン

瀬戸内の豊かな自然に馴染むデザイン、気候に適した間取りをご提案します。 瀬戸内海式気候の家づくり 瀬戸内地域の気候特徴といえば、温暖少雨です。夏は蒸し暑く、冬も比較的暖かい気候です。日照時間が長く、年間の降雨量が少ないのが特徴です。四国中央市や新居浜市では風にも特徴があり、「やまじ風」と呼ばれる強風が吹くことも多いです。そんな瀬戸内海式気候や青く抜ける空を楽しむ設計・デザインを大切にしています。 具体的には夏の日差しを遮り冬の日差しを取り入れる軒、景色を取り入れ風をコントロールする開口部、家の中と外をつなぐ庭を提案に盛り込むことが多いです。ぜひ提案をお楽しみにしてください。 性能は目に見えないからこそ、数値化が大切です。 UA値 0.35W/㎡k C値 0.1c㎡/㎡ HEAT20 G2グレードを目安に、より快適な暮らしを実現します。※モデルデータ 気密測定も工事中、完成時と二回実施。耐震に関わる構造計算をする場合は、より高度な許容応力度計算にて実施しています 。   1_太陽に素直な設計 太陽は季節と時間によって、角度や高さが変わります。 この太陽など自然の力を利用して心地よく暮らすための設計をパッシブ設計と呼びます。 例えば軒をつくり、夏の強い日差しは遮り室内の温度を上昇させない。 逆に冬場は低い角度からの太陽光を室内に取得し、暖かい温熱環境を実現する。 数値だけでは快適な空間は実現できません。 2_地震や強風に強い設計 昨今頻繁に発生する地震。 地震大国と言われる日本では避けては通れない大きな課題です。 また、温暖化に伴う台風の巨大化、四国中央市においては“日本三大悪風”と言われる「やまじ風」。 デザインに傾倒するあまりに脆弱な設計はできません。 法律を遵守し、正しい知識を持って長持ちする家を設計しています。 ※構造計算(許容応力度計算)に基づく耐震等級3相当の施工 ※必要に応じ耐震等級3の性能表示を取得 3_庭とつながる家づくり ここ数年の時代変化により、ご自宅で過ごされる時間が増えたと言われています。 高性能で電気代を極力抑え、設備機器などを用いて温熱環境も快適にできます。 けれども、人間は自然に近しい方が数値化できない快適さを得るとも言われています。 長く過ごすお家での時間、ご自身の家から少しでも緑がある暮らしをご提案させて頂いております。     次回は、創業よりクリエイトホームがこだわっている『素材』について、お伝えいたします。 クリエイトホームの『家づくりBOOK』もございますので、ご興味のある方はぜひ、資料請求ください。 お待ちいたしております♪  

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記事の著者

nozomi morikawa

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